CHINESE DINING KOUKA 中国料理 孝華

こだわり

  • 東京で10年の修行後、北海道札幌に渡る。当時、札幌市中央区南5条西8丁目後楽園スポーツプラザ2階の後楽園飯店にて13年間辣腕を揮い昭和62年札幌後楽園ホテル開業と同時に中国料理『緑花(ルファ)』の料理長として就任。
    その後札幌後楽園ホテルの総料理長として全てのジャンルの料理を統括。

    また公益社団法人日本中国料理協会北海道地区本部長、社団法人北海道全調理師会副理事長、調理師専門学校講師などの要職に就き、調理師育成や振興に携わる傍ら、北海道食育コーディネーターとしても活躍の場を持つ。北海道を代表する料理人の一人です。

  • 平成26年5月12日
  • 黄綬褒章授与。北海道の中華料理人として初めての受賞を致しました。
  • 平成24年11月8日
  • 厚生労働大臣賞、卓越技能章(現代の名工)を北海道の中国料理の料理人として二人目の受賞を致しました。
  • 平成20年11月19日
  • 厚生労働大臣賞
  • 平成18年10月29日
  • 北海道社会貢献賞

卓越技能章(現代の名工)とは

現代の名工とは卓越した技能者を表彰することにより、広く社会一般に技能尊重の気風を浸透させ、もって技能者の地位及び技能水準の向上を図るとともに、青少年がその適性に応じ、誇りと希望を持って技能労働者となり、その職業に精進する気運を高めることを目的としている。(厚生労働省ホームページより)

黄綬褒章とは

黄綬褒章とはその道一筋に業務に精励し衆民の模範である方を対象とする褒章で、北海道で最初の受賞となりました。

中国四大料理とは

中国料理は地域的な特性によって 10大系統料理と8大料理に分類することができるが、 大きく四種類で区分したら北京、 上海、 四川、 広東料理に分けられる。4大料理は各地域の文化、気候、生活習性に融合して独自の味と料理体系を持ってる。

  • 北京料理Beijing cuisine

    黄河流域を代表する北京料理, 一名(京菜)と言う。 北京を中心に南に山東省, 西の方に太原までの料理を含む。 北京は地理的に寒冷した北方に位して高いカロリーが要求されるから肉類を中心に強い火力を利用して短い時間に料理するのでてんぷら料理と炒め料理が特徴。

  • 上海料理Shanghai cuisine

    上海料理は醤油や砂糖で甘ったるい味をつけた油気が多くて濃いのが特徴。 米生産地なので米飯に似合う料理が発達した点も上海料理の特徴の一つで揚子江流域を代表する。上海はかつてから中国第一の港として外国との往来が頻繁だったし、 また揚子江と海が近い地域だから海産物が豊かでおいしくて独特の海産物料理が多い。

  • 四川料理Sichuan food

    四川はチベットに近く位置して海と遠く寒冷の差がひどい地方。それで食欲をそそるためにニンニク、 なが葱、 赤い唐辛子などをたくさん使う辛い料理が発達された。四川料理の味付けは酸っぱくて、 辛くて、ぴりっと刺して香ばしいのが特徴。料理では豆腐と肉の炒め物、 海老と唐辛子の炒め物、 豚肉とピーナッツの炒め物などがある。

  • 広東料理Cantonese cuisine

    (食は広東にあり)とも言うように広東は中国料理の中でも一番種類が多い地域である。農産物が豊かなうえ港都市として東南アジアとの交易も頻繁だったから多くの材料を使うことができたので 豚、 牛、羊、ニワトリみたいな家畜はもちろん鳩、 鼠、 猿、虎、 象、イナゴなど何でもすべて料理し出す。広東料理は新鮮で柔らかくて甘口が多いのが特徴。 またおやつ類が豊かでおいしい。